ごあいさつ
片桐のり子
「このままでは日本が滅んでしまう! 」 米国の大学で教鞭をとっていた当時、 私が感じた正直な気持ちです。
「この国のために、こんなことをしたい」 「地域のために、こんなことをやってきた」
目を輝かせて話す米国の大学で学ぶ世界各国の学生たち。
「え?私が学生だった頃は、、、?」
学生時代そんなことを考えたこともなかった自分が恥ずかしくなりました。
「私が、私たちの世代が日本をダメにしてしまうのでは?!」
ここに私が政治の世界に入った原点があります。
その後、様々なボランティア活動などに参加したり、ボランティアグループを立ち上げたりしてきました。
横浜市での大規模な政治改革が行われることを予期した2002年、「私も一翼を担いたい!!」「日本を変えたい! 既成組織にとらわれない新しい政治を!」と決意し、米国から帰国。組織も知名度も一切ない中で政治の世界に飛び込み、 2期 8年間、 横浜市会議員として奮闘してきました。
皆さんは「人生100年時代」と言われるこの時代を、どんな社会にしたいですか?
近年、自然災害による被害は増え、私たちはコロナなどの未知のウィルスとの戦いに挑み続けています。そして、近隣諸国間との安全保障に関わる問題(武力脅威)も深刻化しています。
「私たちの命、そして安全な環境がしっかりと守られる社会であってほしい!」
世界における日本の国力は低下、国内経済も低迷し、私たちの日々の生活に直結した課題が山積しています。
「日本が再び強い国となり、私たちが不安なく暮らせる安定した経済の社会となってほしい!」
転職したら、退職したら、介護離職をしたら、、、その後、仕事に就けるのだろうか?
「人は最強の国家パワー。誰でも学び成長し、やり直すことができる社会であってほしい!」
子どもの将来は?塾や習い事、海外留学もさせてあげたい。でもウチにはそんな費用は、、、⁉
「子どもの未来が親の経済力で左右されない、すべての子どもが夢を描ける社会であってほしい!」
神奈川から日本を変えませんか?
この度、私、片桐のり子は 2023年の統一地方選挙で当選し、神奈川県会議員(日本維新の会・神奈川区)として働かせていただけることになりました。
神奈川区は歴史的にも非常に重要な街。地域の歴史や習慣を守りつつ、国際都市横浜の中心として発展してきた魅力あふれるこの街から、皆さんと一緒に、輝く日本を創っていけることを楽しみにしています。